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リッツカールトン 沖縄 【The Ritz-Carlton,Okinawa】レストラン 鉄板焼き 喜瀬 他ダイニング 訪問レビュー

投稿日:

何度かこちらのホテルで滞在し、レストランのレビューを行っているのですが、今回初めて 【鉄板焼き 喜瀬】を訪れましたので、そちらを中心にリッツ沖縄のダイニングエクスペリエンスをいくつかレビューしたいと思います。

 

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5つのダイニングエクスペリエンス

  • ちゅらぬうじ (沖縄県産食材を使用した本格的なイタリア料理)
  • 喜瀬 (鉄板焼)
  • グスク (沖縄料理)
  • ザ・ロビーラウンジ
  • ザ・バー

喜瀬 (鉄板焼)を訪問

 

目を見張るほどのワインセラー

レセプションの後に店内に入るとすぐ、びっくりするほど大きなワインセラーがあります。
色んなワインがあるのでしょうね

 

ライオンクリップのエプロン

カウンター席に通されると席にライオンクリップのエプロンが準備されています。
ちょっとした汚れも気にしなくていいですね。

 

 

お箸を選択

びっくりしたのは、「お箸はどちらがよいでしょうか?」とお箸を選択させてもらえることでした。
杉のお箸ですが、片方はそのまま、もう片方は焼きが入っているもので、焼きが入っているお箸は焼杉の香りがほのかにしました。
すごい心遣いです。

 

 

小食の方は相談を!

せっかく素敵なレストランを訪れているので、お店のおススメコースをいただきたいのですが、実は1人でフルコースをいただくはいつも厳しい私。
でも、そんな方は(特に女性)は多いのではないかと思います。
アラカルトで頼もうかと思いましたが、そうなると食べることができるお料理の数が減ってしますし。。
思い切って、スタッフの方に聞いてみました。

「こちらのコースをシェアすることはできますが?」
答えは「もちろんシェアできます」快諾。

聞いてみるものですね。

スパでもそうでしたが、相談・お願いしてお断りされることがほぼないのです、こちらのホテルは。

 

極上 喜瀬コースとおすすめワインのセットを選択

シェア可能ということで、こちらのおススメである喜瀬コースとおすすめワインのセットをいただきました。

メニュー内容はこちら

◆KISE 喜瀬

厳選した沖縄県産黒毛和牛や旬の沖縄野菜をふんだんに使い皆様に最高の鉄板焼を楽しんでいただきたいと鉄板焼シェフが心を込めて一皿一皿作り上げたメニュー
お勧めの一品を贅沢に食べつくすコース

 

近海鮮魚マリネ
藁タタキ
Roasted Okinawan bonito

 

福幸地鶏
シークワァーサー胡椒
Okinawan Fukuyuki chicken
Shikuwasa pepper

 

島豚フィレ
茄子
Okinawan pork fillet
eggplant

 

活 鮑
ハーブソース
Steamed abalone herb sauce

 

沖縄県産黒毛和牛
サーロイン炭焼き フィレ
Okinawan beef
charcoal grill sirloin and grilled fillet

 

鉄板で炊きあげる
釜炊きジューシー まはた ガーリックライス
Kettle style-cooked rice with pork and vegetable
or
Kettle style-cooked rice with garlic

ココナッシオン
CocoNaSsion

お好みのコーヒー または 紅茶
Coffee or Tea

 

飲み物はおすすめワインのセット(3種類)
シャンパン
赤ワイン2種

 

日本語が流暢なイタリア人シェフが担当

日本に来られて20年、その内神戸でもお勤めされたことがあるとのこと。
地元の話で盛り上がりました。

 

シャンパンからスタート

 

藁で香り付けされているカツオ

 

活鮑(実は2代目)

シェフが切り分ける際に勢い余って鉄板の外に飛び出していくハプニングが!笑

 

おすすめワインもテイスティングあり

テイスティングをしてみた際に、他のワインを選べるのか聞いてみると、沢山ワインを準備くださり色々と紹介くださいました。

 

フルボディの一番しっかりした赤ワインを選択

 

3種の薬味で色んな味に変化するミディアムレアの沖縄牛

薬味は岩塩・こぶ梅・ポン酢。
このこぶ梅はレストラン喜瀬のオリジナルということ。
鉄板焼きにこぶ梅とはびっくり!こぶの旨みに梅の酸味がアクセントなり風味豊かな薬味でした。
これは真似できますね!

 

デザートは別テーブルで

大満足してデザートを待っていると、テーブル席に準備しますのでこちらへと
ゆったり余韻を楽しめるように別テーブルでデザートが準備されました。

 

ココナッツの風味が南国らしいデザート

 

締めのビスコッティはイタリアの伝統的な固さ

スタッフの方も「僕も硬すぎるのでは・・というのですが、イタリアではこれが伝統的な固さなんです、と言われるんです」と笑われていました。
確かに、日本のクッキーを想像して食べるとやや固めでした。
でもほどよい甘さがよい締めのデザートでした。

 

アイスコーヒーは氷もコーヒー

初めてではないですが、ちょっと、おおおぉと思いました。

 

久しぶりにグスクで沖縄料理

以前豚しゃぶコースをいただいた事があるので、今回はアラカルトでお料理をチョイス。

 

お皿の裏に隠れている秘密

全てのお皿ではなかったですが、裏にリッツカールトンの刻印があるものがいくつかありました。
あまりお行儀が良くないかもしれないですが、機会があれば見てみてください。

 

夏限定のシャンパンカクテル

ウリズン Urizun
”初夏”グレープフルーツ シークワーサーとシャンパンのカクテル
スッキリ爽やかでした

 

海ブドウはてんこ盛り

はやり沖縄なので海ブドウ。
単品で頼むとなかなかの量が出てきました笑
でも、プチプチした触感を楽しむもので、味が濃いわけでないので2人で完食です。

 

ジーマミー豆腐

プリンした触感がたまりません。

 

お造り 5種盛り合わせ

沖縄にしかいないお魚もありました。

 

ランチでもグスクで沖縄料理

こちら、とてもそれぞれ美味しかったのですが、量的はシェアできそうなくらいボリュームでした。

沖縄県産キンアグー豚のカツカレー定食

カレーはちょっと甘め

 

オリジナル石焼タコライス定食

 

朝食はグスクでビュッフェ

沖縄料理やイングリッシュブレックファーストのビュッフェになっています。

 

 

 

ザ・ロビーラウンジ

いつもタイミングを逸してしまうため、ザ・ロビーラウンジは久しぶり

 

アフタヌーンティーセットは14:00から18:00のご提供

今回少し早く13:30過ぎに入店してしまったのですが、オーダーが可能かどうかを聞いてみると、こちらももちろん快諾でした。

 

琉球アフタヌーンティーセット

どこのリッツカールトンもアフタヌーンティも有名で、それぞれ特徴があります。

沖縄では琉球アフタヌーンティーセットもありました。(ショーケース写真下段)

ぶくぶく茶、お好みのコーヒー、紅茶のいずれかを選択。
沖縄そば等を含む沖縄食材がふんだんに使われたセットです。

 

 

シャンパン付のクラシックアフタヌーンティーセット

 

アフタヌーンティタワーのライオンはゴールド

リッツ大阪のライオンはシルバーですが、リッツ沖縄はゴールドなのですね。
暑い地域はやはり太陽をおもわせるゴールドなのでしょうか。

 

滞在者を飽きさせないホテル側の努力

今回で、リッツ沖縄のダイニングエクスペリエンスは一通り経験しました。
ただ行くたびに様々なエクスペリエンス(イベント)が準備されていて、滞在者を飽きさせないホテル側の努力感じられます。
また、次回の訪問が楽しみです。

 

今回はここまで。

 

では、また!

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